開発模様

マザーズバッグが誕生するまでの開発模様を掲載しています

『持ち手』

持つところがあって、初めてバッグになります。
とても、大切なパーツです。

長さ、幅、厚み、しなり、素材、感触、すべり、生地との相性など。
従来品は、側生地と同じ素材地で持ち手を作っているところが多いようです。
マザーズバッグは、軽量の生地を使うことを考えると生地の補強と言う要素もあるかもしれません。

お子様を連れているとバッグを肩にかけることが多くなってきます。
アンケートでは、「持ち手が肩に食い込む、持ち手がすべる。」ご意見が多くありました。

幅が細いと、重みを余計に感じてしまいます。
布生地はすべりやすく、肩からずり落ちてしまいます。
肩が凝る原因になってしまいそうです。

重さを感じさせないような、安定した持ち手はないものでしょうか?
普段使用しているバッグをみると、皮素材、合皮素材、布テープなどが多いようです。
マザーズバッグは軽量にするために、普段使いのバッグとは異なる形になっているようです。

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