開発模様

マザーズバッグが誕生するまでの開発模様を掲載しています

『接着芯、見たことない』

芯地はバッグを作るときに必要な材料の1つですが、内側に縫いこまれてしまうため、バッグを買ったお客さんの目に触れることもないし、意識することがないかもしれませんが、バッグの仕上がりを左右する重要なものです。
芯地の選び方、貼り方などでバッグの見た目も、出来・不出来が大きく左右されます。
こんな目的の為に使います↓

●内側から表地を支え、張りを持たせ、美しい形を作る
●型崩れや着崩れを防ぐ
●型紙どおりに仕上がるように、変形を防ぐ
●伸びやたるみやほつれなどがおきやすい場合に、それを防いで縫いやすくする
●厚みを持たせたり、硬さを与えて補強する

芯地の厚みや素材(ウレタンやスポンジ素材なんかもあります)、各々の特徴を知って
最終的に作りたい形がしっかり表現できるように芯地って存在しているんですね。
とっても奥が深く選び方ひとつでニュアンスを変える事ができるバッグつくりの影の立役者です

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