
『たくさん入るは、絶対条件』
容量大切1!
大きいにこしたことはありません。大は小を兼ねるんですから。
では、どのくらいの荷物をママたちは抱えているのでしょうか?
ペットボトル タオル 水筒 ウエットティッシュ ケープ
哺乳瓶(グッズも) おむつ5枚 おしりふき 着替え一式
オモチャ おやつ 絵本 離乳食 ブランケット ビニール
スタイ 帽子 ママの財布 携帯 母子手帳 エコバッグ
抱っこひも。 などなど
平均1.5から2.5kgとのことです。
持ち物が多くて大変ですねー。
注目したいところは、物の数量もそうですが、嵩張るものが多いということです。
おむつも軽いけれど場所をとる。必携のタオルやブランケットも大物です。
そして、サッと取り出せねばならない状況が多々あります。
おむつを替えるとき、待ってはくれません。ちょっと肌寒い時、ブランケットでくるんであげると安心です。
それらを出し入れするわけですから、大きさはもちろんのこと間口の広さが必要になります。
ガバッと開く。
しかも、そこに至る動線は単純でないと時間がかかってしまいます。ボタンを外して、ファスナー開けてという2動作ではなく、ファスナーを開ける、あるいは、ボタンを外すという1動作のみで完結しないと間に合わないということになります。
物は物だけで成り立つのではなく、使う人が誰なのか?それによって、一見すると同じように見えても、使い勝手が変わるということを改めて考えるきっかけとなりました。