開発模様

マザーズバッグが誕生するまでの開発模様を掲載しています

『軽くないと、大変』

軽量 大切です。
お子様の手を引いて、あるいはおんぶ・抱っこして更に荷物をもつのですから。
(独身の時にこれほどの荷物量を抱えたことありません。母は強くならざるを得ないのです)
重さが肩にくる、腰にくる。
肩こりの方も多いですね。(ゆっくり大きく肩を回して、ストレッチしてくださいね)

そのためには、
生地そのものを軽い素材にする。
付属品
ファスナーやDカンを少なくする、軽いものにする。

その点を検証しました。
・付属品に装飾性があるとその分重さがある。
・生地が軽いということは、生地そのものに強度が不足してしまい、破損のリスクが高まる。
安っぽく見える。おしゃれじゃない。
中の荷物が想像できてしまう。見られているようで嫌な感じがする。
生地が自立しない。荷物の出し入れに動作が増える。(出し入れの頻度は通常のバッグより比べようがないくらい多い回数です。)
荷物が安定しないので、かえって肩に重さを感じる。肩に食い込む。

軽量で見た目がかっこよくて、機能的な素材、そして、お子様も触れるものだから柔らかな触感でありたい。

軽いけれど強度があり、しっかりした、見た目はエレガント。大人の女性が持つにふさわしい素材とは、
どんな素材でしょう!

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