知らないと困る子育て知識

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子どもが勝手に勉強するようになるやる気を高めるテクニック集

子供が言う事を聞かない

子供が言うことを聞かない、そんな悩み誰しも経験があるのではないでしょうか。

・トイレトレーニング
・着替え
・お風呂
・ごはん、食事
・勉強や読書、宿題など

などの色々なシチュエーションでこどもに何々やってごらん~などと促すことがあると思います。

色々とテクニックはありますが、今回は一緒になって経験することについて考えていきます。

子供と一緒になんでもやる

子供時代にあらゆる経験をすることで、子供が将来、社会で生き抜く素質やあらゆる能力が高くなるという研究結果があります。
つまり、「経験」を沢山積むことで、子供が将来大人になったときに。

・裕福になりやすい
・コミュニケーション能力が高くなる
・些細なことでへこたれない
・困難を乗り越える

こういったスキルが備わるのです。

親が子にできること(選択の力)

子供にとって大事なことは経験です。
経験といっても様々です。

・誰によっての経験なのか。(他人主導の選択)

・自発的に行った経験なのか。(自発的な選択)

大体は自他どちらかの2種類の経験に分類できるでしょう。

親としては、子供に英語を覚えさせたい、良い教育を受けさせたい、音楽、ホームステイなどあらゆる習い事を考えるでしょう。
教育は投資ですから。

しかし、親主導での経験の選択だけでは、あらゆる物事を考えて、答えを出し、選択し自分の頭で考えて、物事を切り開いていく力は備わりにくいのです。

まずは遊びで良いでしょう。

親が3種類か2種類か知育の玩具や絵本を子供に見せる。
「どれが良い?」
と、選ばせる。

こうすることで、子供の自発的な選択の力を育むことができます。

お外で遊ぶのか、お家で遊ぶのか、お洋服はどれを着るのか。
あらゆることを質問し、子供に選ばせてあげましょう。

質問する。傾聴する。(考える力)

一緒に経験をしているときに、子供に分からないこと、出来ないことが起きた時、叱るのではなく、どうして分からないのか、出来ないのか一緒に考えましょう。
大人が答えをいきなり出すのではなく、なぜ?どうして?何が出来ないの?と傾聴し、考える手助けをしてあげることが大切です。

できないからやって!と言われた場合には、じゃあ一緒にやってみようと、あくまでも子供と一緒にやるというスタンスが大事です。

根気が要りますが、段々と出来ることが増えていきます。
また、質問の質も上がっていきますので、子供の成長を楽しめます。

何でも褒めるのではなく、努力の内容を褒める(自己肯定力)

子供の成長を手助けしていく中で、よその子と自分の子を比較することもあるでしょう。
また、ついうっかり、天才!すごい!すごい!と根拠なく褒めてしまうこともあるでしょう。

根拠なく、褒めてしまうと、調子に乗り、努力を怠る様になってしまうのが人間の性です。

・何が良いことなのか。
・どういう「選択」をして、どういう「努力」をしたから上手くいった。

こういった本質的な努力の内容について褒めるようにしましょう。
そうすることで、選択と努力の質が向上します。

選択と努力の質が高いと、要領よく、物事を処理できるようになります。

選択・努力・戦略性を鍛える

鍛えるべきスキルはまとめると以下になります。

① なにをやるのか(選択)
② やってみる(努力)
③ やり方を工夫する、どうやって攻略するのかを考える(戦略)

努力と選択と戦略の能力を鍛えられるように子供の行動や経験を応援するスタンスが良いかなと思うわけです。

あらゆる経験を積ませることで、多角的に考えられるようになります。
子供が主体で物事が進みますから、焦りを感じることもあるでしょう。

しかしながら、この3本の柱を軸に教育、子供を導いていくことで自ら進んで学習する力も備わります。
なぜなら、あらゆる物事を貪欲に学ぶ姿勢がつくからです。

時には公園。
飛行機に乗ってみたい。
車や電車に乗りたい。動物に会いたい。
おいしいお寿司が食べたいとか。
テレビや本の場所に行ってみたいと言い出すときもあるでしょう。

そんな時は、少し大きめのマザーズバッグがあればささっと1泊2日の小旅行にお出かけすることが可能です。
子供の経験を育むためにはちょっとした旅行にすぐに対応できるカバンがあると便利です。
よかったら使ってくださいね。

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  1. スーー

    遊ぶのも大変(>_<) 勝手に育ってくれー(^_-)-☆

  2. ゆかりん

    子供の時に親がしてくれた事って大人になってもずっと覚えてますものね。